アモイと金門を結ぶフェリーでの今年の出入国者数が延べ100万人の大台突破―中国
アモイ出入国(境)総検査所・高崎出入国(境)検査所によると、アモイと金門を結ぶフェリーでの今年に入ってからの出入国(境)者数が26日、延べ100万人の大台を突破した。同フェリーが就航して以来、上半期に延べ100万人の大台を突破したのはこれが初めてとなる。新華社が伝えた。
アモイと金門を結ぶフェリーは毎日24往復運航されている。今年の利用者を見ると、台湾地区の住民が前年同期比35%以上増の延べ約80万人だった。中でも、初めて中国を訪れる台湾地区の住民が急増しており、今年に入り、その数は前年同期比70%以上増の約4万人に達した。また、福建省や上海市の住民が金門に旅行に行くことを後押しする政策のボーナスが継続的に引き出され、「アモイ+金門」の両方を観光できる商品が両岸の観光市場を盛り上げている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

