JRT四国放送

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2026年度2回目の「阿波おどり未来へつなぐ実行委員会」が6月29日に開かれ、1組 49万5000円の特等席の新設が発表されました。

2026年に新たに設けられるのは、新町川の川辺を利用した特等席「雅やび」です。

徳島市新町橋に新たに整備された浮き桟橋に設けられるスペースで、「特等席」というものの、演舞場からは離れています。

このため、特典として藍場浜演舞場のSS席チケットがついているほか、席への有名連の踊り込み、料理、フリードリンク、公式グッズなどがついています。

8月12日から15日の4日間設けられ、1公演につき5組限定です。

1組最大5人までで、料金は1組49万5000円です。

(阿波おどり未来へつなぐ実行委員会・庄野浩司 実行委員長)
「川がある、そこの一番近いところでゆったりでき、すぐそこに阿波踊りの音がいっぱいしている」
「阿波踊りをじっくり見たいという人に向け作っている。どなたが来てもらえてもありがたい」

また、29日は2025年度の阿波踊りの収支が報告され、約1096万円の黒字となったことも報告されました。

特等席の受け付けは、7月4日から12日までです。