浮き桟橋に「49万5000円」の特等席を新設 2026年の阿波踊り【徳島】
2026年度2回目の「阿波おどり未来へつなぐ実行委員会」が6月29日に開かれ、1組 49万5000円の特等席の新設が発表されました。
2026年に新たに設けられるのは、新町川の川辺を利用した特等席「雅やび」です。
徳島市新町橋に新たに整備された浮き桟橋に設けられるスペースで、「特等席」というものの、演舞場からは離れています。
このため、特典として藍場浜演舞場のSS席チケットがついているほか、席への有名連の踊り込み、料理、フリードリンク、公式グッズなどがついています。
1組最大5人までで、料金は1組49万5000円です。
(阿波おどり未来へつなぐ実行委員会・庄野浩司 実行委員長)
「川がある、そこの一番近いところでゆったりでき、すぐそこに阿波踊りの音がいっぱいしている」
「阿波踊りをじっくり見たいという人に向け作っている。どなたが来てもらえてもありがたい」
また、29日は2025年度の阿波踊りの収支が報告され、約1096万円の黒字となったことも報告されました。
特等席の受け付けは、7月4日から12日までです。
