1次リーグL組第2節でガーナと引き分けに終わったイングランド【写真:ロイター】

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サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は23日(日本時間24日)、1次リーグL組第2節でイングランドがガーナと0-0で引き分けた。この試合でイングランドは屈辱の“史上ワースト”を記録したという。

 初戦2発のエースFWハリー・ケインを中心に攻め、実に18本のシュートを放つも無得点。決定力を欠き、フラストレーションの溜まる展開で結局スコアレスドローに。勝ち点1を積み上げたものの、1勝1分けの勝ち点4で決勝トーナメント進出は持ち越しとなった。この試合の結果、ある不名誉な“1位”を記録したという。

 英スポーツデータ分析会社「オプタ・ジョー」公式Xは「78.8%――。イングランドのガーナ戦でのボール支配率78.8%は1966年以来、FIFAワールドカップの無得点試合における最高記録だ。精彩を欠いた」と投稿。無得点のチームとしては歴代最高のボール支配率であり、裏を返せば、屈辱的なデータだ。

 海外ファンからも「試合を支配しながら笑いものになり得るなんてね」「悲しいことにボールを保持しても勝ち点3は得られない」「イングランドが優勝? 絶対にありえないね」「ガーナのゲームプランにやられたな」「カニみたいに横や後ろにボール回ししているだけならバス成功率100%だって記録できるさ」「全く驚きはないね」との声が寄せられた。

(THE ANSWER編集部)