2戦を終え、勝点4でグループ2位の森保ジャパン。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 本田圭佑は確信に近いものを感じている。信じている。

 6月23日に自身のXを更新。「恐らく日本の予選突破の可能性は99%以上やと思う」と発信した。

 ただ、次の投稿で「違います。これが正解です」と綴り、ユーザーから送られたデータを引用。“ほぼ100%”だという。

 北中米W杯を戦う森保ジャパンは、グループステージで初戦のオランダ戦は2−2のドロー、続くチュニジア戦は4−0で快勝した。勝点4でオランダと並び、総得点の差で2位につける。
 
 最終節の相手は、勝点3で3位のスウェーデン。試合は日本時間で26日の8時にキックオフ予定だ。

 注目の一戦で、本田はNHKで解説を務める。「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整を宜しくお願い致します」とも呼びかけている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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