毎回16000円を払い続け…“吉本興業の供花文化”にとろサーモン久保田「マジで知らんて!」
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
6月22日(月)に放送された同番組では久保田が、自身が所属する事務所のタレントの親族が亡くなった際の供花について本音をぶつけた。

今回は井口と久保田が「MC毒出しノート2026上半期」として、日頃抱えてきた本音を次々と打ち明けることに。

そのなかで久保田は「事務所への本音」として、「後輩や先輩や同期のご親族が亡くなられたときに、吉本から『花をどうしますか?』とメールがくるのですが、その件について一言言いたい」と切り出した。
久保田によると、吉本興業では所属するタレントの親族が亡くなった際、供花を贈るかを確認するメールが届くという。久保田は「(誰かが亡くなった際に)花は絶対贈るもの」という考えがあるため、面識のないタレントの場合でも毎回16000円の花を贈っていると話す。

しかし、供花を贈っても誰からも「お花ありがとうございました」とお礼がないといい、「気持ちだから文句言うなって言われたらそれまでかもしれないけど」と言いつつも、疑問を呈していた。
さらに久保田は「両親ならまだしも、『同じ事務所のタレントの、お父様のおじいちゃんが亡くなられました。お花どうしますか?』」と遠い親族の場合も確認メールが届くと明かし、「(誰か)知らんて!マジで知らんて!」と激しく訴えた。

これを受けた井口も、「供花は自分が出したいかどうかじゃないですか。『出しませんか?』はちょっと違う」と自身の意見を述べていた。
