オダウエダ植田に押し潰されM-1王者が謝罪「何この格好」千鳥も衝撃

オダウエダの植田紫帆が、M-1王者を投げ倒し全体重で押しつぶすというシーンがあり、千鳥のふたりが「何この格好」と大笑いした。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには増田紗織が登場した。
2025年の『M-1グランプリ』で優勝し、メディアのシゴト1周目にいるたくろう。有名番組を中心に出演している今は、主に赤木裕のキャラクターがフィーチャーされ、人気者になっている。しかしここから先は、深夜番組やネット系番組でひとひねり加えたバラエティー色の強い企画も増えていく。そういった番組のテレビマンは、他とは違うセンスを出そうとして「じゃない方」として、きむらバンドをフィーチャーしようとするという。しかし、このままだと、きむらバンドが間に合わない。ということでこの日は、きむらバンドがどんな芸人なのかを深掘りして間に合わせる企画「木村バンドが間に合わない」が放送。きむらバンドの“間に合い”を気にしている芸人としてオダウエダ(小田結希、植田紫帆)とバッテリィズ(エース、寺家)が登場した。

番組中盤のこと。大悟は「ほんまのきむらバンドがどんな人間なのかわからない」と頭を悩ませるシーンがあった。どんな無茶ぶりをされてもさらっと受け入れてしまうきむらバンドを受けて、人間性を出していくことが大切だと感じたようだ。「人間性を出して愛されるキャラ」を引き出すために、大悟は「泣いたり、怒ったり感情を出してほしい」とコメント。そこで、楽屋で一人待機するきむらバンドのもとに植田を投入することに。大悟は「押しつぶしてきて」と指示。植田の乱暴なボケで苛立ちや怒りの感情を無理やり引き出すことになった。
楽屋に入ってきた植田は、きむらバンドを立ち上がらせ、いきなり床に投げたおした。その後、二人は取っ組み合いに。きむらバンドの上に植田が乗っかると、ノブは「なにこの格好」と大笑い。さらに、仰向けに倒れるきむらバンドの上に植田が仰向けに寝転がると、その重さにきむらバンドは「ごめんさない、ごめんなさい、ごめんなさい」と謝罪の言葉を連発し「痛い、痛い」ともがき苦しんだ。
