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7月5日の開幕を前に、全国高校野球選手権大分大会の組み合わせ抽選会が行われ、41チームの対戦相手が決まりました。

【写真を見る】【目指せ甲子園】夏の高校野球大分大会 41チームの組み合わせ決定【トーナメント表掲載2026】

第1シード・明豊パート

抽選会には大会に出場する42校、41チームのキャプテンが出席し、ノーシード校からくじを引いていきました。最後にシード校が登場し、対戦相手が決まると選手たちは決意を新たにしていました。

史上初の大会6連覇がかかる第1シード・明豊のパートには、第3シードの藤蔭が入りました。高田と中津北の開幕試合の勝者が2回戦で明豊と対戦します。

明豊・坂田庵主将「1試合1試合勝ち進んで、結果として大会6連覇という結果がついてくれば100点だと思う」

第2シード・大分商業パート

第2シード・大分商業のパートには、第3シードの楊志館をはじめ、佐伯鶴城や中津東など実力校がそろい、最激戦パートとなりました。柳ヶ浦と日田林工は1回戦屈指の好カードです。

(柳ヶ浦・光武侑臥主将)「日田林工はバッティングの強いチームなので、守りからリズムを作れるように自分たちで意識していきたい」

(日田林工・大庭那祐太主将)「柳ヶ浦には支部大会で10対0でコールド負けしたので、絶対やり返したいと思います」

第1シード・大分上野丘パート

春の九州大会県予選を77年ぶりに制した大分上野丘のパートには、第3シードの津久見が入りました。

(大分上野丘・須藤雅仁主将)「第1シードなんですけど、昨年はコールド負けでノーヒットノーランをされたので、その悔しさを忘れず、目の前の相手を倒していきたい」

第2シード・大分舞鶴パート

去年の準優勝校で、悲願の夏の甲子園初出場を目指す大分舞鶴のパートには、第3シードの杵築をはじめ、大分工業や大分高校も力が入りました。

開会式の選手宣誓は、日田高校の井上蒼太キャプテンに決まりました。

大会は7月5日に別大興産スタジアムで開幕。順調に日程を消化すると、25日に甲子園出場校が決まります。