テレビ信州

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長野県松本市に住む40代の女性が、2795万円相当の暗号資産をだまし取られる詐欺被害に遭っていたことがわかりました。

松本市に住む40代の女性は去年11月中旬、SNSで知り合った外国人の男を名乗る相手から、別のSNSで「金の価値が上がっていて稼ぐことができる」、「大きな金額で取引すれば利益が出る」などのメッセージを受信しました。
その後、投資用のアプリケーションの関係者を名乗る相手から「サービス料を支払っていないから、出金できない」などのメッセージを受信し、去年12月中旬から今年4月中旬までの間、4回にわたり相手から指定されたアドレスに暗号資産のイーサリアム約2795万円相当を送りました。

女性は、相手と連絡が取れなくなったことから家族に相談し被害に気付いたということです。