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熊本県八代市で、14日朝から消防ポンプの操法大会が開かれていて、火元へ放水する正確さや速さを競っています。

【写真を見る】「目指すは火元へ最速放水!」20mホース3本つないで 消防団が日頃の成果を発揮 熊本・八代市

市民の安心のため日ごろの活動成果を見せるとき!

県大会への出場選考会を兼ねたこの大会は、団員の消防技術の向上と互いの士気を高めようと、1年おきに開催されています。

どんな審査があるの?

5人1組で臨むポンプ操法は20mのホース3本をつないで火元へ放水するもので、その正確さや速さが審査されます。

それぞれの地域の代表として選ばれた消防団員は、活動の成果を発揮しようと素早い動作でホースを伸ばして放水していました。

消防団員は減少傾向――

八代市には、73の消防団が組織され消防や防災活動にあたっていますが、団員は減少傾向にあるということです。

出場した消防団の優勝者は、9月に阿蘇市で行われる県大会に出場します。