バイエルン、ドイツ代表DFブラウン獲得へ前進…移籍金総額約100億円で合意間近か
ドイツ代表としてFIFAワールドカップ2026のメンバーとしても選出されたブラウンは、今夏のステップアップも噂されており、欧州のメガクラブが関心を示している。『スカイスポーツ』は4日、バイエルンがブラウン自身と2031年までの契約で口頭合意に達したと報じ、今後は、クラブ間の交渉の行方に大きな焦点が当てられていた。
さらに、PSVに所属するモロッコ代表MFイスマエル・サイバリとも口頭合意に達しており、クラブ間交渉が進められていることが伝えられている。
2003年6月16日生まれのブラウンは、左サイドバックを主戦場とする選手でニュルンベルクの下部組織出身。2023年3月にトップチームデビューを飾ると、翌年夏にフランクフルトへ加入し、初年度は公式戦33試合出場で3ゴール7アシストを記録。今季は公式戦42試合出場で4ゴール6アシストをマークしている。ドイツ代表には2025年10月にデビューを飾った。

