RKC高知放送

写真拡大

高校生が漫画制作の腕を競う「まんが甲子園」。
今年(2026年)の予選に応募した学校は、過去最少となる170校となりました。

高知市で毎年8月に開かれる「まんが甲子園」は、高校生の漫画日本一を決めるイベントです。

35回目となる今年は、応募が170校とこれまでで最も少ない数となりました。
主催する高知県は「少子化が参加校の少なさに影響しているのではないか」としています。

170校の内訳は韓国や台湾など海外から9校、国内からは41都道府県161校で、そのうち高知県内は16校の応募がありました。

今年の予選テーマは「国宝級」と「アップデート」で、予選の審査会は6月19日におこなわれ、本選大会に出場する全国30校と海外3校のあわせて33校を決定します。

「まんが甲子園」の本選大会は、8月1日・2日に高知市のかるぽーとで開かれます。