【熱愛スクープ!】『なにわ男子』長尾謙杜が元『E‐girls』の稲垣莉生と居酒屋お忍びデート
6月上旬の夜11時過ぎ、観光客で賑わう都心エリアの裏路地にある中華居酒屋へ一組の男女が続けざまに入っていった。
人目を避けるように俯(うつむ)き加減で歩くが、キャップとマスク越しにもわかる端正な顔立ちの男性は――『なにわ男子』の長尾謙杜(23)である。長尾とは対照的に、人目も憚(はば)らずに堂々と歩く女性は元『E-girls』の稲垣莉生(27)だ。
長尾は3歳の頃に子役として芸能活動を開始し、’21年に『なにわ男子』でデビュー。メンバー最年少でありながらグループの衣装プロデューサーとして手腕を発揮する一方、近年はNHK大河ドラマ『どうする家康』などに出演し、俳優としても脚光を浴びている。
「長尾は’23年、女性ファッション誌の人気投票企画『国宝級イケメンランキング』NEXT部門で1位に輝いた甘いマスクの持ち主。ファンの間では“令和の若衆”として人気が高いメンバーなんです。今年2月に公開した映画『木挽町のあだ討ち』では、主演の柄本佑(39)の妹の許嫁・伊納菊之助役を演じ、美しい立ち居振る舞いと殺陣が大好評。俳優としての新境地を切り開いたと業界内では注目の存在でした」(キー局プロデューサー)
一方の稲垣は、’12年に『E-girls』でデビューし、’15年に脱退。以降はアパレルブランド『RIELLE RICHE』 のプロデュースをはじめ、YouTuber、モデルなどで活動中だ。
そんな二人は店の一番奥にあるテーブル席に腰を据え、名物の餃子を頬張りながら小一時間、食事を満喫した。店を出ると一定の距離を保ちながら近くのコンビニへ立ち寄るも、長尾は足早に退店。元来た道を戻り、なぜか先ほどの中華居酒屋へと入っていく。
再び店から姿を現した彼の手には、先ほどまではなかったスマホが握りしめられていた。……どうやら稲垣が忘れたスマホを取りに戻っていたようだ。
超人気アイドルにもかかわらず、彼女のために忘れ物を取りに行くという献身的な優しさ。コンビニの前で待っていた稲垣と合流すると、二人は並んで歩きながら近くのビルへ。二人でエレベーターに乗り込み、バーへと入っていった。
闇夜の中でも際立つ美男美女の後ろ姿からは、ただならぬ親密さが滲(にじ)み出ていた――。
『FRIDAY』6月26・7月3日合併号より
