<友だちに正論パンチ!>安っぽい謝罪はNG!「距離を置かれた事実」受け止めなきゃ【第4話まんが】




私はマリコに上から目線で自分の価値観を押し付け、その結果マリコからは距離を置かれてしまった。ケイタはそんなふうに、私にはっきり指摘しました。サークルを辞めたのも、もしかして私のせい……? 何も言い返せませんでした。



「私、どうしたらいい?」私がそうつぶやくと、ケイタは「何もしないこと」が最善だろうと言いました。私は学生時代みたいにマリコと仲良くしようと思いました。けれどマリコのほうはそれを望んでいないかもしれないのです。


ケイタからは、私の大学時代の行動は「価値観の押し付け」だったと言われてしまいました。一方的に正しいと思い込んでいたけれど、マリコにとっては迷惑行為でしかなかったのです。
ケイタに諭されているうちに、自分の身勝手さにも気づきました。「相手の気が済むなら謝ろう」という考えこそが、上から目線だったんですよね……。ケイタが言うように、過去を今さら掘り返されるのは、マリコにとって二重に迷惑な話なのでしょう。今さらながら、自分の未熟さを反省しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子
