この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

パクくん氏が自身のYouTubeチャンネルで「パクくんの“東大留学”、チャンネル卒業と今後の当チャンネルについて」を公開した。東京大学大学院を修了し博士(工学)を取得した同氏が、博士号取得後のリアルな心境や今後の展望について語っている。

動画の冒頭でパクくん氏は、博士号を取れば人生が変わると思われがちだが、「何も変わりません。1ミリも変わりません。泥だらけの時間が9年半続いた」と率直な思いを吐露。しかし、その過程で得たものとして「周りに運ばれてここまでこれた」と振り返る。韓国と日本両政府の支援や、進路を後押ししてくれた友人や先輩、辛い研究生活を支えてくれた指導教員や草野球の仲間、そして家族の存在など、周囲への深い感謝の念を口にした。

また、博士課程を経て得た成果として、大きく2つのポイントを挙げた。1つ目は、教科書にない答えを自ら導き出す「自分だけの知的な楽しさに到達できた」こと。2つ目は、感情に流されず証拠を集めて「真実というのを自分で判断できるようになった」ことだと指摘。SNSにフェイクニュースが溢れる現代においても、冷静に情報を分解し判断する能力が身についたと語った。

最後に今後の目標について、「家族・恩人・日韓社会に恩を返せる人間になりたい」と宣言。自身を形作る韓国のスピード感と日本の堅実さを活かし、両国の企業が協力し合う際の橋渡し役として「お互いを掛け合わせて価値を最大化する」仕事に取り組みたいと意欲を見せた。応援してくれた視聴者への感謝とともに、新たな挑戦への力強いスタートを切った。