笑顔で記念撮影する日本の選手たち。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 森保一監督が率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前の壮行試合で、アイスランド代表と国立競技場で対戦。1−0で勝利した。

 アイスランドの守備に手を焼き、長らくスコアレスが続いたなか、終了間際の87分だった。菅原由勢のクロスに小川航基がヘッドで合わせ、値千金の決勝点を奪った。

 苦戦を強いられたとはいえ、きっちりと勝ち切れたのは大きい。この結果を受け、韓国メディア『MHNスポーツ』は「ワールドカップを控えた日本の勢いは凄まじい!最後の親善試合でアイスランドを1−0で撃破、6連勝を記録。オランダ戦を前に、チームの雰囲気は最高潮」と絶賛した。
 
 森保ジャパンは昨年10月のブラジル戦から始まった連勝を6に伸ばし、いよいよワールドカップへ。まずグループステージで、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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