山形放送

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現職の死去に伴い、24日告示された東根市長選挙は午後5時に立候補の届け出が締め切られ、新人で前の副市長の鈴木敬一さん(60)が無投票で初当選を果たしました。

東根市長選挙に立候補したのは新人で前の副市長の鈴木敬一さん(60)です。鈴木さんは、届け出を済ませると東根市中心部で第一声を上げました。

鈴木敬一候補(60)「きょうは4万7500人の市民の生活を東根市の発展をこの背中にしょっていくんだという強い決意をもってこの場に立たせていただいております。皆様方の期待に応えなければならない強い使命感を持って頑張ってまいりたい」

東根市長選挙は現職の土田正剛市長が4月16日に死去したことに伴い実施されました。立候補の届け出は午後5時に締め切られ、前の副市長の鈴木さんが無投票で初当選を果たしました。鈴木さんは土田正剛市長の市政運営を継承した上で「切れ目のない子育て支援」や「医療の充実」など市民のニーズが高い政策に重点的に取り組む方針です。