【栃木トクリュウ事件】〈謝ったくらいで許すかよバカか〉〈唯一の人になりたい…〉25歳ギャル妻・竹前美結容疑者がSNSで家庭内不和を匂わせ 夫は過去に浮気で“公開レスバトル”も
〈毎日バレた瞬間のあの感じがフラッシュバックするし、ふとした時に思い出すし、信用したくても信用できない状況になってしまったのが悲しい〉(2026年2月3日。竹前美結容疑者のSNSより)
【実際の投稿】「こちとらすっっっごく執念深いから」などの連続投稿、ヘソピアスをあらわにキャミ姿でダンスする美結容疑者
栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件の指示役として逮捕された竹前夫妻。9月に長女を出産したばかりだった美結容疑者のSNSに残されていたのは、夫の海斗容疑者との"不和"を匂わせる投稿の数々だった──。
美結容疑者は長野県出身。サラリーマンの父と、有名私立大出身の母の長女として育てられた。容疑者は高校卒業後、神奈川県内の大学へ進学し、横浜市の"悪ガキ"だった海斗容疑者に出会った。
知人は言う。
「大学を卒業してホテルのフロント業務をしていたのですが、肌に合わずすぐに辞めてしまった。一時期、実家に戻っていた時期もありました。ちなみに、長野で出産したと聞いています」
そんな美結容疑者は幼少期からダンスに打ち込んでいた。
「中学生くらいまでバレエを習っていた。通っていた長野市内の高校でもチアやバトンをやっていて、大学に入ってからもTikTokによくダンス動画をあげていた。有名なダンススクールに通っていたみたいで、『お金に余裕があるんだな』という印象でしたね」(同前)
美結容疑者が海斗容疑者に出会ったのは、この2年以内だという証言もある。本人のSNSによれば、美結容疑者が出産したのは昨年9月21日で、およそ2か月後には地元でも母子の姿が目撃されている。
「去年の11月、善光寺さんで美結ちゃんをお見かけしたんです。学生時代と違って茶髪っぽかったけど、面影が残っていたのですぐわかりました。あれはお宮参りだったと思います。美結ちゃんは生まれたばかりの小さな子を大事そうに抱っこしていた。おばあちゃんと、旦那さんらしき人と参拝されていたと思います」(同級生の母親)
子宝に恵まれ、幸せな日々だったことだろう。しかし同じ頃、美結容疑者のSNSでは夫との不和を匂わせるような投稿や引用が増えはじめたのだ。
10月には〈やっぱ1回裏切られた時にきっぱり別れとくべきだった〉〈正直、彼氏がネットの女と絡んでる時点で恥ずかしい〉などといった投稿をリポストしたり、自身の言葉でも〈謝ったくらいで許すかよバカか 謝ることなんて誰でもできるわ〉(2025年12月4日)と綴ったりしている。
今年に入ってからも、美結容疑者の"怒り"は収まらなかったようで、
〈こっちが"今後一切連絡取らないでほしいです。既婚者で幼い子供がいて自分が不倫相手だって立場なのわかってますか?それを知った上でも連絡を取っていいと思いますか?"って聞いたあとの第一声が、申し訳ないけど好きになっちゃったから仕方ない連絡は取りたいって言われて絶句しかも30オーバー〉(2026年2月3日)
〈知らなかったで済まそうとしてるけど、こちとらすっっっごく執念深いから やり取りの中で私の名前がでて、私との関係性を疑っている時点で過失ありだから!〉(2026年2月3日)
などと、「不倫相手」を責めるような投稿を繰り返していた。海斗容疑者が不貞行為をしていたということだろうか。知人らによれば、男は学生時代から"超"がつく恋愛体質だったようで、こんな証言もあった。
「顔が可愛いのでモテていましたが、女に関しては"とっかえひっかえ"というイメージでした。付き合っても長続きせず、2〜3か月で別れる感じですね。中3くらいのとき、当時付き合っていた彼女に浮気がバレて、Xでレスバトルしていたこともありました」(海斗容疑者の同級生)
ことし1月25日には、横浜市内のあるバーで、竹前夫妻と子どもが一緒にいる姿が目撃されている。店主によれば、「お連れさんと子育ての話もしており、仲睦まじい雰囲気だった。奥さんは酒を4〜5杯ほど飲んではしゃいでいた」というが、一方でSNSには"心の闇"を吐露していた。
〈i don’t wanna be number one, i wanna be the only one. Don’t need for anyone other than me(編集部訳:1番になりたいわけじゃない、唯一の人になりたい。ほかの誰でもなく、私だけでいい)〉(2026年2月3日)
〈つい最近までは、あの頃に戻っても同じ選択をしてたって言っただろうけど、もし今あの頃に戻れるなら多分私は違う選択をしているだろうな そう思うようになっちゃったのも悲しいな〉(2026年2月28日)
「不安定な関係」にあったとみられる2人は、どんな思いで共に犯行に加担したのだろうか。徹底した解明が望まれる。
