「もしプロになれなかったら…」19歳で単身渡米したブルワーズ国際スカウトが語る“常識破り”なキャリア
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YouTubeチャンネル「小林至のマネーボール〜プロ野球とお金〜」が、「ブルワーズ国際スカウト色川冬馬さんSP/19歳で単身渡米!異色の野球人/イラン代表監督の年俸いくら?【小林至のマネーボール】」を公開した。ミルウォーキー・ブルワーズの国際スカウトを務める色川冬馬をゲストに迎え、19歳での単身渡米から中東での代表監督就任に至るまでの、常識破りなキャリアの裏側を語った。
対談は、色川が19歳で渡米を決意した背景からスタート。進学した大学の野球部は部員数が120名と多く、「もし僕これでプロ野球選手になれなかったら、残り3年半くらいしか野球できないのかもしれない」と危機感を抱いたという。そこで自らインターネットで「アメリカ ベースボール トライアウト」と検索し、単身でアリゾナへ飛び込んだ当時の行動力を振り返った。
中盤では、海外と日本の野球文化の違いに言及。アメリカでエラーをした際、怒られると覚悟していたが、「もう1回次来る可能性があるよねと。それに準備することの方が今先じゃないか」と前向きな言葉をかけられたエピソードを披露。「失敗の数を減らす」日本の野球とは異なる、失敗を引きずらずに次へ向かう姿勢を学んだと語った。
終盤は、イランやパキスタンで代表監督を務めた話題へ。23歳の頃、Facebookでイラン代表監督の募集を見つけ、自ら売り込んで就任を勝ち取ったという。用具も十分にない環境でチームを牽引し、その手腕が買われてパキスタン代表監督にも就任。気になるパキスタン時代の報酬について、月20万円程度と予想していたが、「最終的に僕に支払われたのは2000ドルじゃなくてキャッシュで400ドルでした」とまさかの結末を明かし、小林と大笑いする場面もあった。
自身の可能性を信じ、アグレッシブに道を切り開いてきた色川の歩みに、小林も終始驚きの表情を見せていた。異色の野球人による、挑戦と熱意に満ちた対談となっている。
対談は、色川が19歳で渡米を決意した背景からスタート。進学した大学の野球部は部員数が120名と多く、「もし僕これでプロ野球選手になれなかったら、残り3年半くらいしか野球できないのかもしれない」と危機感を抱いたという。そこで自らインターネットで「アメリカ ベースボール トライアウト」と検索し、単身でアリゾナへ飛び込んだ当時の行動力を振り返った。
中盤では、海外と日本の野球文化の違いに言及。アメリカでエラーをした際、怒られると覚悟していたが、「もう1回次来る可能性があるよねと。それに準備することの方が今先じゃないか」と前向きな言葉をかけられたエピソードを披露。「失敗の数を減らす」日本の野球とは異なる、失敗を引きずらずに次へ向かう姿勢を学んだと語った。
終盤は、イランやパキスタンで代表監督を務めた話題へ。23歳の頃、Facebookでイラン代表監督の募集を見つけ、自ら売り込んで就任を勝ち取ったという。用具も十分にない環境でチームを牽引し、その手腕が買われてパキスタン代表監督にも就任。気になるパキスタン時代の報酬について、月20万円程度と予想していたが、「最終的に僕に支払われたのは2000ドルじゃなくてキャッシュで400ドルでした」とまさかの結末を明かし、小林と大笑いする場面もあった。
自身の可能性を信じ、アグレッシブに道を切り開いてきた色川の歩みに、小林も終始驚きの表情を見せていた。異色の野球人による、挑戦と熱意に満ちた対談となっている。
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