重要な一戦で別格のパフォーマンスを披露した鎌田。(C)Getty Images

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 鎌田大地を擁するクリスタル・パレスは、現地4月30日に開催されたカンファレンスリーグ(UCL)準決勝の第1レグで、ウクライナの強豪シャフタールと中立地クラフクで対戦。3―1で先勝し、決勝進出に向けて前進した。

 この一戦にダブルボランチの一角で先発した鎌田は、1−1で迎えた58分、左足のハーフボレーでネットを揺らし、今季初ゴールとなる勝ち越し点を奪うと、85分には絶妙なスルーパスでヨルゲン・ストランド・ラーセンが決めた3点目をアシスト。圧巻のパフォーマンスを披露した。
 
 この躍動ぶりを、英国のメディアも高く評価。『SPORTS DUNIA』は採点記事で両チーム単独トップの9点をつけ、こう絶賛した。

「文句なしのマン・オブ・ザ・マッチだ。カマダはまさに魔法のようなプレーを見せた。ゴールを決め、アシストも記録し、チームの心臓とも言える存在だった。彼の動きと戦術眼は別次元。パスミスはほとんどなく、常にチャンスを伺っていた。試合の勝敗を分けた、まさに名人芸とも言えるパフォーマンスだった」

“カップ戦男”の面目躍如といったところか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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