中東情勢の緊迫化でトルコ遠征が中止→韓国でテストマッチ2試合が決定。大岩剛監督が感謝「チームにとって成長できる貴重な場」
U-21日本代表は3月に予定していたトルコ遠征が中止に。代替活動として、3月27日にU-21アメリカ代表、同29日にU-23韓国代表と韓国/天安にて、それぞれ対戦することが決まった。
JFAの公式サイトを通じて、大岩剛監督は「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます」とコメント。「当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました」と報告する。
続けて「チームにとっては成長できる貴重な場となります。アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました」とし、「それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」と伝えた。
日時:2026年3月27日(金) 15:00キックオフ
会場:Korea Football Park(韓国/天安)
対戦:U-21日本代表 対 U-21アメリカ代表
※一般の方は非公開。
日時:2026年3月29日(日) 17:00キックオフ
会場:Korea Football Park(韓国/天安)
対戦:U-21日本代表 対 U-23韓国代表
※一般の方は非公開。
※U-21日本代表は2005年生まれ以降の選手、U-23韓国代表は2003年生まれ以降の選手でチームを構成。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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