看護師の卵107人巣立つ 県立総合看護学校で卒業式【徳島】
県立総合看護学校の卒業式が3月4日に行われ、看護師の卵107人が門出の日を迎えました。
県立総合看護学校では4日、第一・第二看護学科と准看護学科をあわせ、21歳から49歳までの107人が卒業を迎えました。
式では卒業生ひとりひとりの名前が読み上げられたあと、各学科の代表に卒業証書が手渡されました。
このあと、頭師正彦校長が「理想とする看護を追い続け、頼もしい人間となって再会できることを祈っています」と激励したのに対し、卒業生を代表して齋藤瑠琉さんが答辞を述べました。
(第一看護学科卒業生・齋藤瑠琉さん)
「ここで培った学びと絆を胸に、誠実に看護と向き合っていく所存です」
(第一看護学科卒業生・金又くるみさん)
「信頼してもらえる看護を届けられるように自己研鑽に努め、頑張っていきたいです」
卒業生の約9割は今後、県内の病院やクリニックで勤務する予定です。
