JRT四国放送

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1月26日午前、吉野川市鴨島町の吉野川の中洲で、白骨化した遺体が見つかりました。

白骨化した遺体が見つかったのは、吉野川市鴨島町の阿波中央橋の南詰から約350メートル離れた吉野川の中州です。

警察によりますと、1月26日午前11時20分頃、阿波中央橋の橋脚の足場工事をしていた男性(40代)から「橋の下に骨が見える。服が見えるので、動物ではないと思う」と、警察に通報がありました。

遺体は完全に白骨化していて、年齢や性別、身長などはわかっていません。

紺色の半袖シャツに黒色の長ズボンを着用し、両足には黒色の靴下、靴は履いていませんでした。

磁気ネックレスを付けていたということです。

警察は今後、遺体を司法解剖し、事故と事件の両面で捜査するとしています。