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子ども食堂で活用してもらおうと、県内の養豚関係者でつくる団体が1月26日、子ども食堂の代表者らに県産の豚肉を贈りました。

これは、長引く物価高騰で運営に苦しむ子ども食堂を支援しようと、県内の養豚関係者でつくる県養豚協会の申し入れで実現しました。

26日に県庁で贈呈式が行われ、県養豚協会から、NPO法人徳島こども食堂ネットワークと子ども食堂の代表者らに、目録や豚肉の現物、あわせて約260キロが贈られました。

(県養豚協会・近藤用三 会長)
「物価高の影響もあるということで、提供させてもらいたいと思った」

(徳島こども食堂ネットワーク・佐伯雅子 理事長)
「美味しい栄養価のある豚肉をいただけたことが、子ども食堂さんにとってすごく励みになる」

(はれいろ+・西本茜さん)
「食事にしたからOKじゃなくて、子どもたちに自分の家族だけでない、大人も見守っているんだよという温かい部分も伝えていけられたら」

贈られた豚肉は、徳島こども食堂ネットワークを通じて、県内38の子ども食堂に配布されます。