レアル・ソシエダの久保建英【写真:REX/アフロ】

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マタラッツォ監督が言及

 スペイン1部レアル・ソシエダのMF久保建英は左ハムストリングの負傷で戦線離脱となった。

 ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は「予想していたよりも長い離脱になる」と久保の状況に言及した。

 久保は現地時間1月18日のラ・リーガ第20節バルセロナ戦(2-1)に先発出場したが途中交代。試合後の検査で左ハムストリングの負傷と発表された。

 スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は「久保はバルセロナ戦の負傷の後、日本に滞在している。クラブの許可を得て、家族やドクターと過ごすために帰国した」と報じた。

 また、同紙はマタラッツォ監督のコメントも掲載。クラブの発表で全治については明らかになっていなかったが、指揮官は「タケの回復には数週間かかる。私が予想していたよりも、そして望んでいたものよりも長い時間の離脱となる」と語った。さらに「彼はより力強くなって戻ってくると信じている。タケは戦士だ。ワールドカップも近づいているし、よりよい状態でプレーしたいと考えている。タケは特別な選手で素晴らしい状態。彼のクオリティーは誰の目にも明らかだった」とその重要性をあらためて強調していた。(FOOTBALL ZONE編集部)