JRT四国放送

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県警は1月21日、個人情報が記載された書類を誤って別の第三者にファックスで送信したことを発表しました。

警察によりますと、21日の午後6時頃、阿南警察署の警察官が県外の金融機関に書類をファックスで送信しようとしたところ、誤って個人宅に送信しました。

誤送信されたのは、詐欺に使われた疑いがある預金口座の凍結を依頼する書類で、口座番号や名義人が記載されていたということです。

誤送信先からの電話で発覚し、最寄りの警察署が回収。

「第三者への流出は確認されていない」ということです。

原因は、警察官が金融機関にファックス番号を電話で確認した際、聞き間違えたかメモを書き間違えた可能性があるとしています。

送信先が合っているかを確かめるテスト送信は行っておらず、県警は「誤送信防止の基本を徹底し、再発防止を図る」と、コメントしています。