JRT四国放送

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アメリカ・メジャーリーグの選手らが使用し話題となっている、水が入った素振り用バットが1月20日、野球のまち・阿南市などに寄贈されました。

水が入った素振り用バット「アクアバット」を寄贈したのは、小松島市の室内野球練習場「JーPARK」の代表で、アクアバットを開発した福原芳之さんです。

式では、岩佐義弘市長と県学童軟式野球連盟の神崎和能会長へ、アクアバットが贈られました。

アクアバットは、スイングをした時の重心や遠心力の伝わり方を水で可視化し、確認することができます。

遠心力を使い、ボールをより遠くに飛ばすスイング練習ができるため、メジャーリーガーや日本のプロ野球選手も使用しています。

(JーPARK・福原芳之 代表)
「練習の質が上がるように、アクアバットがあれば、子どもたちも野球が楽しくて上手くなると思って寄贈しました」

県学童軟式野球連盟では、所属する全86チームに1本づつ贈り、市では野球教室などでアクアバットを使用するということです。