JRT四国放送

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1月5日に開幕したバレーボールの全日本高校選手権、通称・春高バレー、6日は男子の県代表・徳島科学技術が1回戦で、宮崎県代表の都城工業と対戦しました。

3年連続8回目の全国大会出場となる白のユニフォーム徳島科学技術。

1回戦の相手は、41回目の出場を誇る古豪、宮崎県代表の都城工業です。

第一セットを落とした徳島科学技術は第2セット先制点を許しますが、今井のブロックポイントで同点に追いつきます。

その後も相手ペースで進む中、小さなエース澤のアタックで食らいつく徳島科学技術。

しかし、都城工業の高さのあるブロックに苦しめられ徐々に差を広げられます。

何とか追いつこうと必死にボールを繋ぎますが、相手コートにはわずかに届かず、結局セットカウント0対2のストレートで敗れ、初戦突破はなりませんでした。