JRT四国放送

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美波町で1月5日に消防出初式が行われ、地域の安全を守る団員らが災害に立ち向かう決意を新たにしました。

「火の用心!火の用心!」

美波町の町民グラウンドで行われた出初式には、町内で活動する消防団員ら226人が参加しました。

式では、口船敏昭 美波町消防団長が、「林野火災や地震による津波災害に備え、健康に気を付けながら任務に邁進するよう」団員に訓示しました。

このあと、日和佐川で毎年恒例の消防ポンプ車と、徳島海上保安部の「巡視艇あしび」による一斉放水が行われ、参加した団員らは、災害に立ち向かう強い気持ちと、防災への決意を新たにしていました。

美波町消防団では、火災が発生しやすいこれからの時期、町民へ防災を呼びかけていくということです。