JRT四国放送

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県内で年賀状の配達が始まり、徳島市の徳島中央郵便局では配達出発式が行われました。

県内で最も配達数の多い徳島中央郵便局では1日午前7時30分から元旦恒例となる年賀状配達の出発式が行われました。

出発式では山下昇局長が約30人の職員を前に「年賀状は絆を深めるための日本の文化です。安全最優先で笑顔と一緒に届けてください」と挨拶したのに続いて志田副知事や遠藤徳島市長らとテープカットを行い配達業務の安全を誓いました。

日本郵便四国支社によりますと県内の年賀状の1日朝の配達数は229万通でSNSの普及や郵便料金の値上げの影響で去年に比べ83万通、率にして26.6%減りました。

県内の郵便局で配達数が最も多かったのは徳島中央の66万1000通で、次いで鳴門の13万9000通、北島の11万1000通などとなっています。