JRT四国放送

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徳島労働局のまとめによりますと、2026年春に県内の高校を卒業する就職希望者の内定率は2025年11月末時点で86.3%と前の年の同じ時期を下回りました。

徳島労働局の2025年11月末時点のまとめによりますと、2026年春、県内の高校を卒業する生徒のうち、就職を希望するのは977人で前の年より31人減りました。

このうち就職が内定しているのは843人で、こちらも前の年より40人減りました。

就職内定率で見ると86.3%と、前の年を1.3ポイント下回りました。

一方、大卒者のうち就職を希望しているのは2006人で、前の年より37人増加しました。

このうち就職内定者は1383人で、こちらも前の年より54人増加しました。

内定率は68.9%で前の年を1.4ポイント上回っています。

徳島労働局は「学校と連携を密にして内定していない生徒を把握しきめ細やかな個別支援に取り組んでいく」としています。