JRT四国放送

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2025年も、残すところ10日あまり。

忘年会シーズン真っ盛りの中、警察が徳島市の歓楽街で、飲酒運転をしないよう呼びかけるキャンペーンを行いました。

12月13日、徳島市大原町の住宅街。

車が道路脇に設置されたフェンスを突き破り、用水路に転落する事故がありました。

(近所の人)
「これに当たって、ブチめいで、ほんで、はずみでここに飛び込んできた」

警察によりますと、運転していたのは50代の男性。

事故直後、男性から基準値を超えるアルコールが検出され、任意の捜査が行われています。

悲惨な事故を引き起こしかねない飲酒運転。

忘年会シーズンに入った徳島市の歓楽街で19日、警察がチラシを配って飲酒運転をしないように呼び掛けました。

(警察官)
「飲酒運転気をつけて、せんと思うけど、気をつけていただけたらと思います」

2025年11月末までの、県内の飲酒運転の検挙数は94件に上っています。

(徳島中央警察署・内田康夫 交通課長)
「これくらいだったら大丈夫だろうという認識のもと運転して、大きな事故が起こっているので、決して飲酒運転しないように」

楽しい年末を過ごすために。

「飲んだら、乗るな。乗るなら、飲むな、飲ませるな」