インフルエンザ感染、減少から一転して再び拡大 小中高校で学校・学年・学級閉鎖相次ぐ 大分
大分県内のインフルエンザ感染者数が前の週から再び増加に転じました。今シーズンは例年より約1か月早く「警報」が発表されており、依然として予断を許さない状況が続いています。
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12月14日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は3264人で、前の週から195人増加しました。
今シーズン県内では、去年よりおよそ1か月早く警報が発表されていて、前の週はわずかに減少したものの、再び増加に転じました。
保健所別では別府市などの東部が最も多く78.58人で大分市が69.47人、南部や西部も前の週から感染が拡大しています。
県教委の16日午後4時現在のまとめによりますと、竹田市の久住高原農業高校が休業となっているほか、大分市や別府市、中津市など11の市と町の小中高校合わせて34校で学年、学級閉鎖となっています。
