5日朝も厳しい冷え込み 関東は今朝より低く 東京都心3℃予想 ヒートショック注意

今季最強寒波の影響で、今日4日は真冬のような寒さとなりました。明日5日の朝も厳しい冷え込みとなるでしょう。関東では今朝より冷え込み、東京都心の最低気温は3℃と霜が降りるくらいの冷え込みとなりそうです。さいたま市や宇都宮市、水戸市では今季初めて冬日(最低気温0℃未満)となるでしょう。冷え込みが厳しくなる冬はヒートショックに注意が必要です。
今日4日は今季一番の寒さ

今季最強寒波の影響で、今日4日の朝は冷え込み、日中も真冬のような寒さとなりました。
明日5日の朝も冷え込み強まる

明日5日の朝も冷え込みが強まるでしょう。今日4日に続き、冬日地点は全国のアメダスの半数以上にあたる500地点以上となりそうです。
最低気温は札幌市はマイナス4℃と凍えるような冷え込みとなるでしょう。仙台市は0℃、新潟市は1℃と今朝と同じくらいの冷え込みとなりそうです。東京都心は3℃と今朝より2℃低く、霜が降りるくらい冷えるでしょう。さいたま市でマイナス1℃、宇都宮市や水戸市でマイナス2℃と今シーズン初めて冬日(最低気温0℃未満)となりそうです。名古屋市は3℃と今日ほどではないですが、冷え込みが続くでしょう。
冷え込む時期はヒートショックに注意が必要です。
ヒートショックを防ぐ4つのポイント

冬の時期は、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、急激な温度の変化によって身体がダメージを受ける「ヒートショック」が発生しやすくなります。ヒートショックを防ぐには、次の4つのポイントを覚えておいてください。
① 脱衣所や浴室は、入浴する前に暖めておきましょう。暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室に入り、その後、浴槽につかると、寒暖差で血圧が急激に変化してしまいます。浴室に暖房設備がない場合は、シャワーを使って浴槽に給湯したり、浴槽のお湯が沸いたらよくかき混ぜた後、蓋を取って湯気を充満させたりするのも、効果的です。
② 入浴の際は、お湯の温度は41度以下、時間は10分以内を心がけましょう。入浴する時間帯は、夜遅い時間帯だと冷え込んできますので、早めの時間帯を心がけてください。
③ 浴槽で体を暖めた後は、できるだけゆっくり立ち上がるようにしましょう。手すりがあれば活用し、手すりがない場合でも、浴槽のへりにしっかり手をかけて、立ち上がってください。
④ 食後すぐの入浴や、飲酒後の入浴は、避けましょう。食後に血圧が下がりすぎる食後低血圧によって失神することもありますし、飲酒によっても一時的に血圧が下がります。体調の悪い時も、入浴は避けてください。
