「阪神5-0ヤクルト」(30日、甲子園球場)阪神・佐藤輝が黙っているわけがなかった。3番の森下が猛打賞、5番の大山が先制弾。クリーンアップが暴れる中、締めくくったのは4番の驚きの一発だった。「良かったです」。弾丸ライナーで右翼ポール際への38号。ゆっくりとダイヤモンドを走り、森下とのポーズも決まった。3点リードの八回1死一塁だった。