広島は1日、小園海斗内野手(26)、矢野雅哉内野手(27)、前川誠太内野手(23)、田村俊介外野手(23)に戦力外通告を行ったと発表した。全員が20代の野手という異例の事態となった。小園は2018年ドラフト1位で4球団競合の末、報徳学園から入団。1年目から1軍で58試合に出場し、2025年に自身初タイトルとなる首位打者を獲得した。2026年のWBCでは日本代表にも選出された。