1日から外国人が永住許可をとるための「年収」の審査基準が厳しくなります。法務省は永住許可のガイドラインを改定し、1日から永住許可の審査では日本人世帯の平均年収を継続して上回るという条件が求められます。これは永住許可をとった外国人が生活保護を受給するケースが相次いでいることを踏まえた対応で、将来的に自立して生活できることを求めて基準を引き上げた形です。