JRT四国放送

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滋賀県で行われていた国民スポーツ大会が、10月8日に閉会し、徳島県は男女の総合成績「天皇杯」の順位で、2年ぶりの最下位となりました。

国民スポーツ大会は、9月28日から滋賀県で開催され、34の競技で熱戦が繰り広げられました。

県勢は28の競技に239人が出場。

このうち、陸上の少年男子共通棒高跳びで、阿南光高校の井上直哉選手が2連覇を達成するなど、5人の選手が頂点に立ちました。

しかし、都道府県別に男女の総合成績で争う天皇杯は602.5点にとどまり、2年ぶりの最下位となりました。

2024年の663点から60点以上減らし、46位の高知の670点も大きく下回る結果となっています。