ユニクロ・GU「ワイドパンツ」で美脚コーデ。太ももやお尻もうまく隠せる
年齢とともに体型が変わり、着る服に迷うことも増えますよね。そこで、ユニクロ・GUの「ワイドパンツ」で体型が気にならないコーデをご紹介。教えてくれたのは、3万人以上のスタイリングを行ってきたパーソナルスタイリングのプロ・五十嵐かほるさんです。
※ この記事は『ユニクロ・GUでつくる 大人の高見えコーデ』(宝島社刊)に掲載された内容を一部抜粋・再編集しています

おしゃれな人のクローゼットは4割がボトムス

私が見てきたおしゃれさんには共通点があります。それは、ボトムスを多くもっているということ。だいたいトップス6に対し、ボトムスが4くらいの割合。これくらいボトムスのバリエーションがあると、おしゃれさんに。
コーデがイマイチで、ワンパターンだと思ったら、ボトムスで変身するチャンス。いろいろなボトムスを合わせることでコーデの幅が広がり、今まで着ていたトップスも違う顔を見せてくれます。
ボトムスは、体の気になるところをカバーしてくれるような、体型に合ったものを選びましょう。ぽっこりおなかの人ならハイウエスト、太ももが張っている人ならワイドパンツ。こんな感じで、シルエットのほかにも、自分をすてきに見せてくれる色や素材のボトムスを探してみてください。
大人女性のマストバイ「ワイドパンツ」

シルエットはゆったりですが、ユニクロのワイドパンツは、コーデをすっきり大人なスタイルに仕上げてくれる名品。細部までこだわったデザインが美シルエットを実現し、はく人の体型も選びません。
そのこだわりは、ハイウエストとほどよい太さ。脚のラインを拾わないから、美脚効果は抜群です。センタープレス入りで、きちんとした場にも最適な上に、シワになりにくいイージーケア素材のものだとアイロンがけもいりません。
美シルエットになる「ワイドパンツ」の履きこなし3つ

リネンシャツは、ゆったりオーバーめのサイズをチョイス。カシュクール風にインするときれいめにシフトします。淡いブルーとベージュだとコーデがぼやけてしまうので、鮮やかなブルーのカーディガンでコントラストをつけると華やか。
・クルーネックカーディガン、ストライプリネンシャツ、タック入りワイドパンツ(すべてユニクロ)

やわらかい色味のベージュは、ともするとぼんやりとして見えます。トップスとボトムスをベージュでそろえて縦ラインをつくったら、ネイビーのシャツを羽織って引き締めます。アクセサリーや靴もベージュが入ったものを選ぶと、コーデがまとまります。
・リネンシャツ、ノースリーブTシャツ、タック入りワイドパンツ(すべてユニクロ)

1枚で着られるカップつきTシャツを合わせたシンプルなコーデが、パンツの美シルエットを引き立てます。パンツと同じ色のセーターの袖をベルトループにとおすと、コーデが引き締まる上に、気になる太ももやお尻も隠せて一石二鳥。
・カップつきTシャツ、メッシュセーター、タック入りワイドパンツ(いずれもユニクロ) バックベルトパンプス(GU)
※ 紹介した商品は、書籍発売時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
