ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が守備でまたやらかした。目を覆いたくなる拙守を見せたのは19日(日本時間20日)に敵地デンバーで行われたロッキーズ戦の4回一死二、三塁だった。佐々木朗希投手(24)の外角のフォーシームをアマドルが流し打ちしたライナーが左翼へ。犠飛やむなしの打球だった。ゆっくりとライン際に向かって走ったテオは落下地点に入ったかと思われたが、次の瞬間、打球は頭上を