JRT四国放送

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「鉄道のある風景」をテーマに、抒情的な作品を生み出し続ける画家、松本忠さんの作品展が徳島市で開かれています。

ガタンゴトンと音を立て板野町を知り抜ける汽車。

青々とした田園風景が広がっています。

これらを描いたのは「鉄道のある風景」をテーマに全国各地を訪れながら、ローカル線とその周りの風景を描き続ける画家、松本忠さんです。

今回は、四国の鉄道や風景を描いた12点を含む、54点が展示されています。

こちらは大歩危・小歩危の鉄橋を汽車が走る姿。

極細ペンと水彩絵の具で、緻密に描かれています

(鉄道風景画家・松本忠さん)
「地元の路線であれば、絵を通じてみて、こんな風に見えるんだと思ってもらったり」
「県外の場所でしたら、今度旅してみようかなと、思いをはせてもらえたら嬉しいです」

この作品展は、9月28日まで徳島市のアミコ東館で開かれています。