前回のワールドカップでは4位だったモロッコ。(C)Getty Images

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 2022年のカタール・ワールドカップでアフリカ勢初のベスト4入りを果たしたモロッコは、来年の北中米大会でも躍進が期待できるかもしれない。

 9月18日に発表された最新のFIFAランキングでは、12位から11位へ上昇。ワールドカップで4度の優勝を誇るドイツを追い抜いた。

 母国メディア『MOROCCO WORLD NEWS』もこの事実に歓喜。「モロッコがFIFAランキングでドイツを上回って11位になった」と報じている。

「モロッコは7月の順位表と比べて7ポイント増加し、合計ポイントは1706となり、スロバキアに敗れて12位に後退したドイツを追い抜いた。アフリカ大陸でのランキングでは首位を維持しており、18位のセネガル、35位のエジプト、38位のアルジェリアを上回っている」
 
 同メディアは、「モロッコの上昇は、2026年ワールドカップ予選での結果を受けてのもので、ニジェールに5−0で勝利し、ザンビアに対してはアウェーで2−0と勝利した」と説明。「チームの次の目標は、今後数か月以内にFIFAランキングでトップ10入りすることだ」と鼻息は荒い。

 アフリカ最強軍団のトップ10入りは十分に可能性がありそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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