『ちはやふる−めぐり−』最終回 翔べ、梅園! 涙の最終回! 第9話も振り返り

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7月9日(水)よる10時から放送中の、當真あみ主演・日本テレビ系連続ドラマ『ちはやふる−めぐり−』。第9話の振り返りとともに、最終回の場面写真とあらすじが公開された。第9話を観ていない方、ネタバレ注意です!

>>>最終回先行カットや第9話振り返り場面カットをチェック!(写真66点)

原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、2018年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。

本作は、映画から10年後の世界。大きな挫折により、青春を諦めてしまった藍沢めぐる(當真あみ)が、顧問として梅園高校に赴任してきた大江奏(上白石萌音)と出会い、競技かるた部に入部し、新たな仲間と共に成長していく姿が描かれる。そして、全国大会出場を目指し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく物語。

第9話では、全国大会東京都予選の敗者復活戦がいよいよ最終局面を迎え、運命の最終決戦が描かれた。

最終予選は、梅園、北央、瑞沢、アドレの4校による総当たり戦。

梅園は、前日に大江奏(上白石萌音)が届けた袴を身に着けて決戦に挑むも、初戦でアドレに負けてしまった。しかし、北央を破り1勝1敗。

最終戦は再び王者・瑞沢との決戦になった。

運命のオーダーで、瑞沢OBで主治医の・真島太一(野村周平)のもとで猛特訓を重ねた白野風希(齋藤潤)と、名人・綿谷新(新田真剣佑)から団体戦の極意を伝授された瑞沢のエース・折江懸心(藤原大祐)が対戦することに。藍沢めぐる(當真あみ)は遂に月浦凪(原菜乃華)と激突。そして、読手を務めるのは、凛とした袴姿の大江奏(上白石萌音)。

綾瀬千早(広瀬すず)、太一、西田優征(矢本悠馬)、駒野勉(森永悠希)、花野菫(優希美青)、筑波秋博(佐野勇斗)の瑞沢OBも集結し、それぞれの想いを胸に令和の高校生たちの青春を見守る。

いよいよ梅園 VS 瑞沢の運命の決戦が始まり、ドラマはクライマックスへ向かう。

9月10日(水)よる10時から放送される最終回では、廃部寸前だった弱小・梅園かるた部が、王者・瑞沢に真っ向勝負を挑む。団体戦は何が起こるかわからない! 世紀の大番狂わせなるか!?

<最終回 あらすじ>
全国大会出場を懸けた最終予選、めぐる(當真あみ)たち梅園は王者・瑞沢と再戦! 負けたら梅園の夏が終わる……。読手を務めるのは、今までめぐるたちを支えてきた奏(上白石萌音)。
千早(広瀬すず)や太一(野村周平)らも見守る中、向き合うめぐると凪(原菜乃華)! もう怖くなんかない……。ここまで一緒に汗を流してきた最高の仲間と最高の時間を……! 泣いても笑ってもこれが最後! みんなで行くんだ、全国に! 翔べ、梅園! 涙の最終回!!