ビルマの戦没者を追悼 「パゴダ」で奉納踊り【徳島】
ビルマ戦線の犠牲者が祀られた眉山山頂の「パゴダ」では、戦没者を追悼し、その冥福を祈る阿波踊りが奉納されました。
眉山山頂の平和記念塔「パゴダ」には太平洋戦争の激戦地、旧ビルマ戦線で犠牲となった、県出身の戦没者6000人余りの御霊が祀られています。
終戦から80年目の8月15日、関係者が「パゴダ」の前に集まり、犠牲者を追悼しました。
このあと、阿波おどり振興協会所属の「無双連」が鎮魂の祈りを込めた阿波踊りを奉納しました。
( アリゾナから追悼に訪れた・小塩賢一さん)
「日本が平和で、80年前の戦争の時代に戻らないことを祈ります」
訪れた人たちは、平和への誓いを新たにしていました。
