綱島悠斗の新天地はロイヤル・アントワープに決定!…東京Vから完全移籍「1番伝えたいことは感謝の気持ち」
4日に海外移籍を前提とした準備のため、チームを離脱することが発表されていた綱島だが、新天地はジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)のロイヤル・アントワープに決定。契約期間は2028年6月30日までの3年間となっている。なお、ロイヤル・アントワープにはGK野澤大志ブランドンも在籍。クラブ通算では三好康児(現:ボーフム)、野澤に次ぐ3人目の日本人選手となった。
海外移籍が決まった綱島は東京Vのクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「このたび、ベルギーのロイヤル アントワープFCに完全移籍することになりました。しっかり挨拶ができずに、このような報告になってしまい申し訳ありません」
「僕が1番伝えたいことは感謝の気持ちです。チームとしては難しいシーズンとなっている中、オファーをいただいた時は正直即答することができませんでした。そんな中、中村社長や城福監督、全てのヴェルディスタッフの方々が背中を押して、快く送り出してくれました。チームの目標より個人の野心を優先させてしまって申し訳ありません」
「2023シーズンから東京ヴェルディに加入して2年半が経ち、目標にしていたヨーロッパ移籍を実現することができましたが、その道中はとてつもなく辛い経験をしました」
「そんな中、熱心にご指導してくださった城福監督やコーチングスタッフの方々、常に体のケアをしてくださったメディカルスタッフの方々、誰よりも遅くまで仕事をして誰よりも早く来てサポートしてくださったマネージャーやエキップメントマネージャーの方々、そしてどんなに辛い時でもかっこいい背中を見せ続けてくれて、僕が落ち込んでいる時に声をかけてくれて、もっとやらないとなと思わせてくれた最高のチームメイト、毎試合全力で応援してパワーを選手にたくさん与えてくださる最高なファン・サポーターの方々、本当にたくさんの人に支えてもらっていることを実感しています」
