秋田の25歳DFが東京Vに完全移籍!「自分の武器を最大限ピッチ上で表現できるように頑張ります!」
立正大を卒業後の2023年にツエーゲン金沢でプロキャリアをスタートさせた井上は、今季に秋田に完全移籍。ここまでリーグ戦に19試合、天皇杯に2試合に出場していた。
25歳のDFは、東京Vの公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「東京ヴェルディに関わる皆様、初めまして。ブラウブリッツ秋田から加入することになりました、井上竜太です。僕のプロデビュー戦は、味スタで東京ヴェルディとの対戦でしたので、非常に縁を感じています。自分の武器を最大限ピッチ上で表現できるように頑張ります!ファン・サポーターの皆様と共に闘える日を楽しみにしています!」
また秋田の公式サイトでは、次のようにメッセージを発信した。
秋田に来てからの半年間は、謙さんをはじめとするコーチングスタッフのお陰で、サッカー人生の中で1番濃いものになりました。チームとしても個人としても思い描く結果では無かったですが、毎試合熱い応援が、自分の背中を押してくれました。秋田での学び、培ったものをJ1という舞台で体現してきます!
最後になりますが、半年という短い間でしたがありがとうございました!今後もブラウブリッツ秋田の更なる躍進を心から願っています」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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