JRT四国放送

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那賀町で7月28日、女性町民が参加し町の政策を議論する模擬議会が開かれ、実体験をもとにした女性ならではの意見が提案されました。

この模擬議会は、町民からの意見から出た問題点や課題を町の政策に役立てようと、那賀町議会が開きました。

28日は、議員と議長を女性に限定して開かれました。

議員に扮した4人の参加者らは生活での実体験を踏まえ、子育て支援施設の拡充や産婦人科などの医療機関が整っていないことから妊娠をためらうといった不安を訴えるなど、女性ならではの視点で町政に注文をつけました。

(参加者)
「少しでも、政策が前に進めばいいかなと思いました」

(参加者)
「子供たちの未来に残せていけたら、那賀町が賑やかで楽しい町になるのではとの願いがあります」

町議会では今回の意見を政策に反映し、より良い町づくりに努めたいとしています。