余ったギョーザの肉ダネでつくる、具だくさん「中華スープ」レシピ。1つの鍋で完成、洗い物は最小限!
つい余ってしまいがちなギョーザの肉ダネ。少しだけ余ってしまうと、どう再利用すればいいか困ってしまいますよね。今回は、SNSの総フォロワー40万人超え、時短レシピが人気の爆速レシピクリエイター・およねさん(@oyone.gram)に余ったギョーザのタネであっという間につくれる簡単中華スープのレシピを教えてもらいました。

余りものでサクッと完成!中華スープ
ギョーザが余った次の日につくりたい、中華スープのレシピです。材料を鍋に入れるだけであっという間に完成しちゃうのがうれしいポイント。
●余ったギョーザの肉ダネでつくる中華スープ
【材料】
水 600mL
ギョーザのタネ 150g
長ネギ 1/4本
緑豆春雨 15g
顆粒鶏ガラスープの素 大さじ1
ゴマ油
【つくり方】

(1) 鍋に水を入れて火にかける。ギョーザのタネを入れてゆでる。

(2) 長ネギをキッチンバサミで切って入れる。春雨、鶏ガラスープの素を加える。
(3) ゴマ油を回しかける。
「お困りごと解決」レシピのきっかけ

このレシピは、およねさんがSNS発信を始めた頃の思い出深いものなのだそう。
「SNSを始めたのは、夫の再就職が決まりホッとしたことがきっかけでした。夫が『これからは好きなことを楽しむ時間をつくりたい。それで将来少しでも稼げるようになれば』とファッションの発信を始めたので、『じゃあ私は料理の発信をしよう!」と、好きだった料理の動画を撮り始めたんです。
この中華スープはオーソドックスなギョーザレシピの次に投稿したもので、『余った肉ダネはスープにする』というレシピを投稿したら、「私はこうしているよ」とたくさんのコメントとアイディアをいただきました。それを見て『お困りごとを解決できるレシピ」を考えていこうと決めたんです。」(およねさん)
