ここまで2連勝の韓国代表。(C)Getty Images

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 7月15日に開催されるE-1選手権の第3戦で、ここまで2連勝の日本代表は、同じく2戦2勝の韓国代表と対戦する。

 得失点差でリードしているため、引き分け以上で優勝が決まる日本にとって、最も警戒すべきはFC町田ゼルビアでプレーするFWオ・セフンだろう。193センチの高さを利したパワフルなヘディングは絶対的な脅威となる。

 日本代表の練習を取材していた韓国メディア『スポーツ東亜』のペク・ヒュンギ記者は、「ホン・ミョンボ監督は、オ・セフンと(同じく町田のMF)ナ・サンホは絶対にスタメンで使ってくると思います」と予想した。

「Jリーグでプレーし、日本を知っていますからね」
 
 また、第2戦の香港戦で韓国代表デビューを飾った鹿島アントラーズのDFキム・テヒョンの先発は、「五分五分」だという。

 同記者は「日本は国内組でも本当に強い」と警戒心を露わにしていた。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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