先制点を決めた山之内 photo/Getty Images

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6月11日、サッカー天皇杯2回戦、26試合が行われ、東洋大がJ1柏に勝利する波乱が起きた。

両チームスコアレスで迎えた延長後半始まってすぐ。来季から柏入り内定の東洋大DF山之内が、エリア付近で左足で振り抜き、値千金の先制点を奪った。

東洋大は試合終了間際にも追加点を決めて、J1のプロチームから大金星。大学生チームがJ1クラブにジャイアントキリングを起こすのは、前回大会2回戦で、筑波大が当時J1首位のFC町田ゼルビアに勝利して以来10度目となった。