雷が発生、中断時間はまさかの80分「スイッチをオフにしないといけないけど…」仙台指揮官が明かす再開までの過ごし方
キックオフは14時3分。雨が降りしきり、雷も発生して試合は一時ストップ。再開後の45分に郷家友太が先制点を奪取したが、88分にアマドゥ・バカヨコの得点を許した。タイムアップは17時を過ぎていた。
中断時間は約1時間20分。試合後のフラッシュインタビューで、森山佳郎監督が再開までの過ごし方を振り返る。
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欲しかった勝点3を得られなかった。指揮官は「2試合で(勝点)4というのは、ずっと言ってきている。これが“1”だったので、次のダービーは、勝点とは関係ない部分もありますけど、絶対に“3”が必要なゲームになった。上位を争ううえでも次のゲームは非常に重要になってくる」と気合を入れた。
仙台は6月11日の天皇杯2回戦・カターレ富山戦を挟み、15日にモンテディオ山形のホームに乗り込む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
